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【MLB】大谷選手が日本人初のホームラン王に!!「大変恐縮で光栄」

MLBのロサンゼルスエンゼルスに所属する大谷翔平選手が2023年シーズンのホームラン王に輝きました。もちろん日本人選手としては初の快挙。シーズン途中では多くの怪我に見舞われながら、見事にホームラン王を獲得しました。大谷選手の記録を振り返りながら今回のホームラン王獲得について解説します。

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目次

大谷翔平選手。見事にホームラン王に。

大谷翔平選手がMLBのホームラン王に。2023年シーズンは合計44本のホームランを放ち、チームを勝利に導いていました。右脇腹の故障以降は試合に出ていないにも関わらず、2位のガルシア選手に5本の差をつけて最多ホームランの記録を確定。

大谷選手のコメント。謙虚さがにじみ出ている。

大谷選手は「大リーグでこれまで活躍された偉大な日本選手たちのことを考えると、大変恐縮であり光栄なことです。」とコメントしており、自身の記録だけでなく先人の方にも敬意を表しています。こういった所に大谷選手の魅力が詰まっている感じがしますよね。

大谷選手の最終成績は? 意外な数字に。

大谷選手の打者としての成績は打率0.304。151安打、44HR。95打点、91四球。盗塁20という結果でした。ぶっちぎりなホームラン数を比べて気になるのが打点。2位のガルシア選手は107打点という事を考えると少なく感じます。リーグ全体ではサンタンダー選手と並んで14位タイ。あれ? という数字に感じるかと思います。

95打点の理由。四球の多さ。

大谷選手は四球が多い結果となりました。リーグ単独5位の91個で、1位はクロフォード選手の94個とその差は3個。特に得点圏に走者を置いた状態では多くの場合四球か敬遠が選ばれており、これが打点に繋がらなかったと推測できます。マイクトラウト選手の離脱期間が長かった事も影響がありました。

それでも文句なしのホームラン王。多くの感動の声が寄せられた。

強打者であることや、チームの状況等を鑑みてもやむを得ない所はありましたが、打率3割超え。かつホームラン王は明確にチームを勝利へ導き、ファンの期待にこたえ続けました。ファンからは「感動した」「勇気を貰った」等の賞賛の声が止まず、大谷選手の成し遂げた事の偉大さが分かります。

ここから始まる大谷選手の受賞ラッシュ。オフも忙しい。

ここから様々な集計がされ、大谷選手が成し遂げた事や色々な角度から分析されます。既に分かっている分だけでもチーム内18冠を達成しているとの事。投手としても凄まじい内容でしたので、振り返ってみます。

投手としては10勝5敗。これがホームラン王。

投手としては10勝5敗で防御率が0.314でした。勝利数では全体24位。防御率に関しては規定回数に達していないのでランキング外となっていますが、もし規定に達していればブラディッシュ投手の0.283に次ぐ4位でした。これがホームラン王の投手成績かと思うと、考えられないですね。

ありがとう大谷選手。お疲れ様でした。

これで大谷選手の今期シーズンは終了。本当に1年間勇気を貰い続けました。今オフの移籍にも注目しつつ、ゆっくりと怪我の療養をして貰いたいですね!

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