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「このワンちゃん何者?」ご主人様の頭痛をも治すと噂のボーダーコリー?! カイルくんの癒しのパワーをご紹介!

ご主人さまの頭痛を治したことで話題となったワンちゃんの正体はボーダーコリーのカイルくん。その効果は薬を飲むよりも絶大だったとか。カイルくんのご主人さまへの愛が、頭痛を治してくれたのかもしれませんね。ご主人様である麻実さんは、カイルくんの日常をTwitterでたくさん投稿されています。元々は保護犬で、十分な愛を受けていなかったカイルくんが今のご主人様からたくさんの愛をもらっている様子が見られますよ。気になる方はぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

犬は飼い主の頭痛をも治す力がある?

先日Twitterでこのような投稿がありました。ワンちゃんを膝にのせると、おでこを抑えていないと痛みが強くなるほどの頭痛が治るとは不思議ですね。とはいえ、ワンちゃんと接することによって、いつのまにか体の不調が治っている不思議な現象は、感じた経験を持つ方が他にもおられるのではないでしょうか。

ワンちゃんの癒しの力は薬をも超える絶大な効果を持っているのかもしれませんね。

このワンちゃんは何者?

今回紹介されたワンちゃんはボーダーコリーのカイルくん。2022年現在では1歳半の男の子です。元々は保護犬でしたが、1か月ほど前に今のご主人様に迎えられました。

犬もストレスを感じてしまう!分離不安症とは?

今のご主人さまに迎えられるまでは、あまり愛情を注がれていなかったカイルくん。そのため、カイルくんには分離不安が見られるとご主人様はインタビューのなかで話されていました。分離不安とは、飼い主から離れると強いストレスがかかり、身体的・肉体的にダメージを受けてしまう状態のことを指します。

症状としては、飼い主が不在時には下痢や嘔吐をしたり、自傷行為やトイレ以外のところでの排泄です。飼い主が在宅時には、傍から離れなかったり、飼い主が離れようとするとパニックになったり大きな声で吠えることが見られます。

カイルくんの場合にも、ご主人さまの傍にいようとしたり、落ち着きがなく興奮しやすい場面が見られていますが抱っこすることで落ち着いているようです。

分離不安症の原因とは?

分離不安症の原因としては環境変化や以前受けた恐怖体験、加齢や病気など様々なものが考えられます。

分離不安症はすぐに治るものではありません。1年ほどかけて治していくワンちゃんもおられます。ときには薬物療法や行動療法といった治療が必要な場合もあるので、症状がひどい場合には一度動物病院に連れていくことも検討すると良いでしょう。

飼い主が出来る対策は?

薬などに頼りすぎず、飼い主も治療に協力しましょう。例えば、留守番中の環境を整えてワンちゃんが恐怖を感じないようにしたり、飼い主が在住中にワンちゃんと離れる時間を少しずつ作っていくなどのやり方があります。

色々やってみたけどよくわからないという場合には、トレーナーや動物病院に相談することも手段の1つです。

カイルくんもご主人さまと一緒に頑張ってます!

暇さえあれば膝に乗ったり、後ろ足で立ち上がって抱き着いたりと分離不安のあるカイルくんですが、ご主人さまと二人三脚で、少しずつ回復に向かっているようです。

少しずつでも進歩しているカイルくんを見ていると、応援したくなりますね!

ワンちゃんだって飼い主を治すことができる!

前述したように、カイルくんが膝に乗るとご主人様の頭痛が治ったという不思議なことが起こりました。インタビューのなかで、ご主人様である麻実さんは、犬たちの顔を見ているとネガティブな感情が消え、ストレスがなくなると話されています。また、犬たちのポジティブなエネルギーによって、「悩んでいる時間がもったいない」と前向きな気持ちになれるのだとか。

ワンちゃんの元気で真っすぐな気持ちが、ご主人様にも伝わり、頭痛も緩和できたのかもしれませんね。

カイルくんの他の一面をSNSで見てみよう!

カイルくんについて気になった方もおられることでしょう。ご主人様である麻実さんはTwitterでカイルくんの様子を投稿されています(@mami_wmyco)。麻実さんは他にもたくさんのワンちゃんを飼っているため、カイルくんと他のワンちゃん達との日常もたくさん投稿されているため、見ているこちらも元気になります。自分もカイルくんを見て元気になりたいと思った方は、ぜひTwitterをのぞいてみましょう!

互いへの愛が病をも治すのかも?

今回の記事では、カイルくんがご主人さまの頭痛を治したことについて紹介しました。カイルくんは今のご主人さまに迎えられるまでは十分な愛を受けておらず、辛い思いをしたかもしれません。

しかし、今はご主人さまのカイルくんへのたくさんの愛を受けているからこそ、カイルくんからもポジティブなエネルギーを発することができるのかもしれません。そしてそのエネルギーは、ご主人さまのネガティブなエネルギーをも退治する、大きな力となっているのかもしれませんね。

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。

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